愛も夢もお金で買いたい

推しぴしゅきしゅき

認知の話。

このブログでは推しが誰かは一応伏せていますが、バレたらバレたでいいかな、と思っているのでフェイクは入れていません。

近い人が見たら私が誰かは分かってしまう気がします。

 

というわけで、推しとの出会いから認知されるまでのお話をしようと思います。

 

私は元々某女性アイドルのファンでした。

私が推していた女性アイドルがグループを卒業し、女優に転身してからもちょくちょく彼女の舞台を観に行っていました。

舞台を観るのはコンサートとはまた違う楽しさがあり、少しずつ推し以外の知っている元アイドルが出る舞台等も観に行くようになりました。

そこで出会ったのが今の推しです。

彼は出番こそそこまで多くないものの、結構おいしい役をやっていました。

ちょっと性格が悪そうな役でした。

なんとなく、また別の作品で見てみたい、と思って調べてみたらあっさり次回出演作のチケットが取れたので、軽い気持ちで観に行きました。

その舞台はお見送りハイタッチのある舞台でした。

 

ゼロ距離で見る推しは、驚くほど美形でした。

他の人に言わせるとそうでもないかもしれない。

けど私はリアルに「天使か?」と思いました。

そこから、彼を追っかけ始めます。

私にしてはめずらしく長文のお手紙も書きました。

演技を見て惹かれた事。

ハイタッチをしてあまりの眩しさに意識が飛びかけた事。

もっと知りたい、というような事を書きました。

 

その時点で彼氏もいたし、いい大人の社会人だったので、まさかこの歳になって年下の若手俳優にハマるなんて……と自分でも信じられない気持ちでした。

 

出会ってから3か月で、舞台を6公演、接触イベントに2回行きました。

その間に手紙を4通、プレゼントを2回、祝い花を1回出しました。

別ジャンルの方で程度激しい追っかけをしていた経験もあり、次にすべき事は分かっていました。

 

ハマりたての楽しさとワクワクでハイになっていた私は、ハマって4か月目のイベントで初めての2ショットチェキを撮る時に、いきなりフルネームを名乗りました。

 

「チェキ撮るの初めてです。宜しくお願いします。〇〇〇〇です。ポーズはハートでお願いします!」

てな具合です。緊張していたので、とりあえずポーズのリクエストまで言わなきゃ!と頭の中でシュミレーションしすぎて、挙動不審な変な人になってしまいました……。

 

次回に続きます。